歯並びが悪いとに発達や睡眠(いびき・はぎしり)に影響がでる!?
こんにちは。
鳥取市の歯医者「かすやファミリー歯科」院長の加須屋です。
歯並びが悪くなる原因については以前の投稿でお伝えしましたが、今回は歯並びが悪いことで他にどの様な影響が出るかお話しします。
歯並びが悪くなっているいるという事は、歯が並べるだけのスペースがないということです。つまり、顔の成長が悪く顎が小さいから歯が並ばなくなっているのです。これを専門的に頭蓋顔面発育不全(とうがいがんめんはついくふぜん)と言います。
それでは頭蓋顔面発育不全だとどのような影響があるでしょうか?
①睡眠呼吸障害 いびき・歯ぎしり・おねしょ・日中眠い
②発達・学習障害 落ち着きがない・多動・学習障害
③姿勢が悪い 猫背・反り腰・ストレートネック
④咀嚼障害 好き嫌いが多い・くちゃくちゃ音を立てて食べる・食べるのが遅い
⑤発音障害 発音が聞き取りにくい・舌足らず・言葉が遅い
⑥顎関節症 顎が痛い・顎がカクカクする
歯並びが悪い子(頭蓋顔面発育不全)は上記の様な症状を併発していることが多く、知らず知らすのうちに健康障害が起きているのです。逆に、今は歯並びに影響は出ていないけど上記の様な症状があるというお子さんは、今後歯並びが悪くなる可能性が高いです
気になる症状がある方はぜひ一度ご相談ください。当院では、顎の発育を促し、歯列だけではな身体の健康を考えた矯正に取り組んでおります。
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かすやファミリー歯科
院長 加須屋 浩
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